「旭川宝くじ売り場 吹雪の中で見る夢は」ドキュメント72時間


夢と言えば宝くじ。
年末ジャンボの発売日の当たるといわれる販売所には長蛇の列。
それがまたニュースになるというお国柄。
そんな宝くじ大好き国民の関心の的「よく当たる宝くじ売り場」
今回は全国数ある当たる宝くじ売り場の中でも特に当たるという売場、豪雪地帯旭川での72時間。
一般市民のお手軽な夢としての宝くじ。
エピソードもこじんまりと思いきや、いやいやなかなか濃い。
印象的なのは千葉から毎週通ってる会社役員さん。
身なりもきちっとしていて、宝くじに頼らなくても経済的には裕福そう。
それでも彼には宝くじを買う理由がある。
奥様が大きな病気で旭川の病院に入院している。奥様の趣味の宝くじを毎回来た時には買う。
そのおかげで、持ち直したりもする。宝くじというお金だけではない縁起物を買ってる感じだ。
この縁起物感は年末ジャンボときに日本中この感じになる。
確かに、宝くじイコール縁起物説は府に落ちる。
お母さんの介護のため中学卒業してから働いてる若者。
彼も最近夢ができた、そのために縁起物を買ってる感じがする。
これが、馬券やパチンコで「これが当たったら独立の資金にする」と言われても説得力ないが、宝くじだと微笑ましく感じる。
やはり縁起物。
それからは、この売り場で当選を果たした方がやってくる。
ジャンボの6000万! リアルガチ! うらやましい。
その後はとび職の彼、寒い時にも現場で働く。
それでもお子さんと両親がいるので幸せ。今のままで充分幸せ、でも夢を買う。
やはり今回は、宝くじは縁起物という結論になりました。
Kiyo
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