「仙台 出会いを求めて 相席ラウンジ」 ドキュメント72時間

「仙台 出会いを求めて 相席ラウンジ」 ドキュメント72時間
ドキュメント72時間

理想の男性ではなかったので早めに退席させていただきました。

いきなり女性のこんなセリフで始まる今回の72時間

場所はなんと仙台の相席ラウンジ。

72時間攻めています、しかもクリスマスの3日間。

ますます攻めています!

最初は女性6人組、お世辞でもなんでもなくて普通にかわいい。

逆に男性の方がいまいち感があるが、同じ男としての目が厳しいのかもしれない。

遠く茨木からやってきて、意外と真剣に結婚相手を探しに来たらしい、

後の行動も、真剣にお嫁さん候補を探しに来た感があって見た目とは違ってまじめだ。

そうこうしていて、いろんな方にお話を聞いていくと、皆さん思ったよりまじめにお相手を探している。

確かに、ネットなんかより実際に会って話せるので、いろんな意味でのリスクが少ないだろう。

お店のスタッフも、お客様の好みに合わせたマッチングをしているそうで、好感が持てる。

これは思っていた感じの店とは少し違うぞ。

先入観では、女性のお客さんの8割くらいが所謂「サクラ」でその後、息のかかったお店に行くなんて言う悪い流れを想像していたんだが、全くもってそうではない感じ。

思ったより健全そうだ。

取材も普通に受けて顔出しもしてるので、若者の中では市民権を得てるのかもしれない。

それでも、初対面で打ち解けるのは難しそう。

酔った勢いだろうが、男ひとりで来てるツワモノもいた。

だいたいの想像はついたが、もちろん相席失敗。

それぞれの、人間模様 特にここに来る理由はそれぞれで面白いのだが

いざ相席でお話しだすと。。。

よくお店なんかで、合コンの席と隣り合わせたりすると、話の内容に心の中でダメ出ししてしまう。

それと同じような感情で相席中の会話を見てしまう。

もちろん自分自身も同じ立場で、客観的に他人から聞かれたら大した話はしてないのだが、そう感じてしまう。

そんな中、相席が成功しここから二次会に行く方がいるとホッとする。

頑張れ!とも思ってしまう。

悪くないな、相席ラウンジ。

今度社会勉強で行ってみるかな、

でもこんなにまじめに出会いを求めてる方々の中に社会勉強気分で入るのは失礼なのかもしれない。

 

 

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Kiyo

・九州の盆地大分県日田市でstepscolorを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ ・卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷 ・2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆 ・2017年「ステップスカラー」オープン ・2019年 地元テレビ局KCVにて「噂のマスターに会いに行く」コーナー担当日田のうまい飲み屋を紹介しています。