「シチズンフォー スノーデンの暴露」 映画感想

シチズンフォー

先に「スノーデン」を見てすぐにこちらも鑑賞

スノーデンは実話をもとにした映画、こちらはドキュメンタリーと言う事でこちらが本物

しかし、映画の方も偽物と言う事ではなく映画として十分緊迫の物語がつづられている。

シチズンフォー スノーデンの復讐

そしてこちらドキュメンタリー、映画版、いやこの事件の核になる香港のホテルのインタビューが中心。

しかし映画版も役者さんがスノーデンそっくりなのと、カメラの性能の向上で一昔前のドキュメンタリー画像のざらついた質感でもないクリアな画像、香港のホテルの部屋のスタイリッシュ感も相まって映画での既視感が先立ってしまった。

それでも、少しのアクシデント(火災報知機の故障)や、部屋の電話を気にするところの彼の表情はまさに本物と言った緊迫感が伝わってきた。

その後、カメラを回せないところが多く残念な点もあるが、このドキュメンタリーは後世にアーカイブされるべき作品だ。

映画版はオリバーストーン監督「スノーデン」

映画版の方の感想文はこちらからどうぞ!

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Kiyo

・九州の盆地大分県日田市でダイニングバーSTEPSを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ、卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷。 ・STEPSを営む傍、2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画運営。 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載中。 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆。 ・2017年「ステップスカラー」オープン