久留米ラーメン ひろせ食堂

ひろせ食堂 くるめラーメン

こんにちは 日田市のバーステップスカラーのkiyoです。

くるめラーメン、豚骨ラーメン発祥の地だけあって沢山の個性的なラーメン屋があってワクワクします。

食堂系くるめラーメン ひろせ食堂

ひろせ食堂 久留米ラーメン

ここ、ひろせ食堂はまさに食堂的な店構え。家族経営っぽいのが魅力。

ひろせ食堂 久留米ラーメン

その証拠のこの張り紙。 お昼時は平日でも行列ができるほどのお店が人手不足なんてのは悲しい。

今日田の飲食店でも人手不足がささやかれている。なかなかバイトが見つからない、日田の大学でもあれば違うんじゃなかろうか?と思ってたが大学もある久留米でもこういう状態ってのはどうなんだろう。

一説によれば、若い世代は現状で満足していて、夜までアルバイトで働かなくってもいいよ的な考えがあるらしい。お金もそうだが、居酒屋や飲食店でのアルバイトはいい人生経験にもなってお勧めだと思うが。今の世の中は通用しないのかなー。

なんて考えを巡らせていると、ラーメン&焼き飯登場!

ひろせ食堂 

ラーメンに焼き飯ってのは久留米では比較的多くみられるパターン。しかも久留米のほとんどのお店が半チャーハンではなく。ガチのサイズの焼き飯がセットでやってくる。

ひろせ食堂 焼き飯

ココもそうで、ラーメンの器が大きめなので写真ではわかりづらいが、なかなかどうして丼茶碗一杯分はゆうにあるだろうご飯の量。

ここ最近の訪問では、完食できなくあえなく余った焼き飯はお持ち帰りになってしまった。しかしラーメンも食べたい、焼き飯も食べたい、という気持ちが常にある。今日みたいにおひとり様の場合はお持ち帰り覚悟でセットをオーダーしてしまう。 それでもそういったお客さんが多いのだろう、アルミホイルが自由にとれる場所にあり、それを使って残った焼き飯を持って帰れる仕組みになっていた。

また、焼き飯のお持ち帰りのみのお客さんもたくさんいて、電話で予約して取りに来るスタイル。そのせいか、焼き飯担当の方は常にフライパンを振っている状態。確かに人手不足になるわけです。

いい人材が見つかり人手不足が解消できることを祈りつつ、ごちそうさまでした。

くるめラーメン ひろせ食堂の情報

そのほかの久留米ラーメン

らーめん八

 

 

沖食堂

くいよい軒

 

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Kiyo

・九州の盆地大分県日田市でダイニングバーSTEPSを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ、卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷。 ・STEPSを営む傍、2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画運営。 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載中。 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆。 ・2017年「ステップスカラー」オープン