「東京・新橋 ジューススタンド夏物語」 ドキュメント72時間

ドキュメント72時間

今回は真夏の新橋。

働く人たちのオアシスジューススタンド、8月下旬の72時間。

色々な種類のフルーツや野菜のジュースをミキサーで作ってくれる。50種類以上あるらしい。

場所柄サラリーマンたちが商談前や一服するためにやってくる、中には二日酔いの気付け薬代わりの一杯をやる方も。

サラリーマン以外にも、会社社長や、引退した社長など少し時間に余裕がある方がインタビューに答えてるのか、編集なのか。

このジューススタンドが入ってるビルも再開発の話もでてあと何年続けられるかわからないという。そんななか、景気は決して良くないがこの仕事自分ががやらなかったらお客様や取引先が困るだろうと頑張る社長、長年会社を営みながら年々規模を縮小しながらやって数年前にその会社を畳んだ元社長の言葉、ホテルで最年長になりながらも働く女性。

このビルやジューススタンドに限らず、やめるのか続けるのか働き方や生き方の問題提起が今回の72時間の裏テーマか。

それにしても一杯300円からとこの立地でやっていけるのだろうかと勝手に心配してしまう。

それでもバブルのころは一日2500杯も売り上げたことがあったという。

それから47年間の営業全く頭が下がります。

 

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Kiyo

・九州の盆地大分県日田市でダイニングバーSTEPSを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ、卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷。 ・STEPSを営む傍、2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画運営。 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載中。 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆。 ・2017年「ステップスカラー」オープン