日田のランチ 和食工房新

和食工房新

お昼はお蕎麦も食せる日本料理屋さん 和食工房新

こんにちは、日田のバー ステップスカラーのKiyoです。日田の観光地豆田町にたたずむ和食工房新。人気の和食屋さんですが、お蕎麦もいけるんです!

和食工房新

同じ飲食業なのでなかなか夜におじゃまできないジレンマを解決してくれるランチ営業。ありがたやです。

和食工房新

日田の観光地豆田町、少し路地を入った古民家を改装しての営業。昭和世代には落ち着きます。

和食工房新

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日当たりも言い、晴れの日は本当に気持ちいい。それでいて椅子席なので老若男女くつろげる空間になってます。

さて、和食工房新のメニューは

和食工房新

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和食工房新和食工房新

本日はランチ利用なので一番上のメニューからですが。夜のメニュ―もみてるだけで楽しい。コース料理も充実し、お酒もワインから地酒、プレミアム焼酎など豊富な品揃えです。

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和食工房新の地鶏南蛮蕎麦

和食工房新

この日はおなかのすき具合がいまいちだったので単品お蕎麦。以前おじゃました時には親子丼セットを注文した親子丼も絶品でしたが、今回はそう言った理由で単品注文。

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正に南蛮蕎麦! 南蛮うどん屋、南蛮蕎麦の南蛮の意味 そう白ネギを使ってるのが南蛮。したがってこの白ネギがなければ地鶏蕎麦と言う事になります。そして和食工房新さすがの和食屋さん、ネギに焼きを入れるというひと手間がかかって非常に甘いネギに仕上がってます。

和食工房新のきつね蕎麦(南関揚げ)

和食工房新 蕎麦

南関揚げ大牟田方面の名物として、名前だけは知ってたが実際のところ普通の油あげとの違いを知らなかった。

食べて見ると一目瞭然。ふつうのあぶら揚げとは違います。一瞬揚げたてかとおもうようなな食感。そして肉厚の上げのもっちりした歯触りが今まで食べてきた油揚げとの違いを主張してくる。これは旨い。今まで南関揚げなめててすいませんでした。

きつねうどんやきつね蕎麦、貧乏な学生時代の代名詞と感じてたがこうなってくるともはやメインディッシュ。しかも和食工房新の上げの大きいこと。充分贅沢なきつね蕎麦です。

 

ごちそうさまでした!

日田のランチ 和食工房新の情報

 

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Kiyo

・九州の盆地大分県日田市でダイニングバーSTEPSを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ、卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷。 ・STEPSを営む傍、2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画運営。 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載中。 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆。 ・2017年「ステップスカラー」オープン