ステップスカラー今夜のバーカウンター夜話 2

ステップスカラー夜話

バーカウンターで夜な夜な語られるお話し

こんばんは、日田のバー ステップスカラーのKiyoです。

毎晩バーのカウンターではどんなお話が繰り広げられてるのか? モチロン秘密のお話から、バカバカしいお話、色恋のお話、政治、スポーツ、地元ネタなど様々。

そんなお話のおすそ分け、果たして今夜は?

今夜はドア開放時間問題

少し楽しい話ではありませんが、だれが悪いというわけでもないチョットした問題。実はちょっとした問題の方が解決策が難しかったりします。

一層冷え込みが厳しくなる12月と同時に忘年会から新年会へと何かと飲み会が続くシーズン。必然的にお店もたくさんのお客様でにぎわってきます。

そんな時期は団体様のお客様も増えてきます、そうなると流れとして若い子がお店をのぞき席が空いてるか確認します。その後席が空いてると仲間や上司を呼び入れます。

ステップスカラーは二次会のご利用が多いので皆さんいい感じで酔っ払ってらっしゃる。

気の利く若いものがドアを開けて一行さんを待ってる、しかし酔ってる団体さんだとなかなか来ない。

その間開け放ったドアからは盆地の底冷えする風が吹き込んでくる。

カウンターに座ったお客さんが一斉にドアを振り返る。

それでもドアを開けてる若者の顔は外に向かっており、店内一同の視線に気づかない。

気まずい空気がカウンターに広がる。

また帰りのタクシーや代行の際にも先に帰る上司を送ったり、気を聞かせて全員が出るまでドアをもって開けてる方もいる。女性陣からはありがとー、やさしーなんて言われてるがカウンターのお客さんは寒さでイライラ感が増す。

悪者がいないのが難しい。

ただ、ドアを開けていてあげるというのは身内のための行為。それによって第三者に迷惑がかかる。そうなると寒い時期のドア開けて上司や仲間を送るという行為はいただけないのかな。

上司の方もそんなには気にしてないだろうし、いったん完全に外に出て見送るって方法もあるのだが。

たまに暖房聞いてるんでドア閉めたほうがいいよ、なんていう方もいらっやるのはうれしい。多分過去に逆の立場になった事があるのだろう。

そう相手の立場になってみると言うのが一番の解決法。

中にいるお客さんも、ある程度の時間だったら気にしない。あんまり長くなるとドアを振り返る。

カウンターから見える風景はみんなが笑顔ってのが一番うれしいです。

皆さんはどう思われますか?

バーカウンター夜話今夜のお供は

山崎

品薄状態が続く山崎いろんなところにチェックの目を光らせ何とかお客様に提供しています。

Amazonでも定価ではどこにもないですね。この状況いつまで続くのでしょうか?

 

 

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Kiyo

・九州の盆地大分県日田市でダイニングバーSTEPSを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ、卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷。 ・STEPSを営む傍、2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画運営。 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載中。 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆。 ・2017年「ステップスカラー」オープン