別府の老舗パン屋さん「友永パン」

友永パン

こんにちは、大分県日田市のバーステップスカラーkiyoのです。

別府で有名なパン屋さん「友永パン」

噂には聞いてました、お土産でも頂いて美味しく食べさせていただきました。

行列ができるパン屋で商品がなくなり次第終了と聞くとおしゃれなカフェみたいなパン屋さんを想像しますがこの佇まい。

友永パン

創業大正5年!

と言う事は今年102歳、グレゴリーペックと同級生!

この建物もその当時のものだろうか?というくらい古い。

我々の世代には懐かしい建物と内装、入り口上のテントの緑白もレトロ感を増しています。

友永パン駐車場

こちら繁華街と言う事で駐車場の心配をしながら車で訪問も、目の前と店の向かって右に数台ずつ有り、警備の方もいらっしゃるので問題なく駐車できました。中のお客さんの回転も速いのでそんなに心配する必要はないかと思われます。

友永パン オーダー方法

 

友永パン

はじめての友永パン、普通のパン屋さん同様トレイとトングをもって好きなパンをチョイスしてお会計という流れかと思ったがどうやら違う、トングとトレイをもってウロウロしているお客さんは皆無。

入口近くにある上の写真の番号札を取り、下のメモに注文を書きながら待ってると番号が呼ばれ注文票を手渡すします。

友永パン

もちろん、注文票に書かなくて口頭でもOK!

ただ初心者はゆっくり注文票に書く方をお勧めします。

友永パンメニュー

友永パン

このメニュー表を見てアレコレえ考えて注文するもよし、店内の現物を見るのも良しですが店内は混雑していてあまり動けないので、今回はこちらからチョイスです。

友永パン

それでも、売り切れや、焼き上がりのタイミングもあるので店内のチェックも欠かせません。

友永パン

友永パン

番号が呼ばれたら、かわいいアルバイトのお姉さんに注文票をお渡しします。

友永パン

そうすると慣れた手つきで自分のパンを集めてくれます、それからお会計まで担当の方がやってくれるこのシステム良いです。

うら若き女性がパンを集め、確認し、お会計して、包装して渡してくれるまでの一連の流れを自分のためだけにやってくれているというけなげな姿に昭和生まれのおじさんは萌えました。

ぶっちゃけこのシステムも人気の一翼を担ってるように思います。

お味の方も昭和世代が懐かしく感じ、今の方は新しく感じる島でもいうような優しいお味です。

また是非お伺いしたいお店です、ごちそうさまでした!

別府の老舗パン屋さん「友永パン」の情報

 

 

 

 

 

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Kiyo

・九州の盆地大分県日田市でダイニングバーSTEPSを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ、卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷。 ・STEPSを営む傍、2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画運営。 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載中。 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆。 ・2017年「ステップスカラー」オープン