「スノーデン」 映画感想

スノーデン

2013年に世界を揺るがしたアメリカ当局による報収集の内幕を暴露した事件。

当時は映画の中の事が本当に起きているようで衝撃的ではあるもののどこか、現実感がないままにニュースを見てた。

その後スノーデン本人はロシアに行き、ニュースもそのままフェイドアウトって感じだったと記憶している。

オバマ政権のクリーンなイメージも相まって何となく幕引きになったような気がする。

そして、時は流れ今のアメリカの大統領はドナルドトランプ。

何となくきな臭い時代にふとこの映画が目に留まった。

スノーデン

今見てもにわかに信じられないようなアメリカ当局の情報収集。

あれから数年たっているので、やってるやっていないにかかわらず、技術はもっと進化しているだろう。

そうは言いつつ、こうやっれブログに書いたりSNSに上げたり、携帯電話で話したりともう人類はここから後戻りはできないようになってしまっている。

今のその現場ではどういう事になってるのだろうかと考えると、恐ろしくもなる。

それでも我々のような一般市民は、その管理された世界で生きていくしかないだろう。

ドキュメンタリーもあるという「シチズンフォー」

ドキュメンタリー スノーデンも思わず連荘で見てしまいました。感想はこちらからどうぞ。

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Kiyo

・九州の盆地大分県日田市でダイニングバーSTEPSを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ、卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷。 ・STEPSを営む傍、2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画運営。 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載中。 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆。 ・2017年「ステップスカラー」オープン