日田のランチ ラーメン「麵屋 一角」

一角 ラーメン

こんにちは 日田市のバーステップスカラーのkiyoです。

最近新しくできた駅前のラーメン屋さん「一角」

早くもSNS上で話題になっていましたので、遅ればせながら行ってまいりました。

一角 日田駅前の一角にあります。

 

一角ラーメン

ハイ、軽くスベッタ所で店内に入っていきます。

一角ラーメン

日田ではラーメン専門店というのが珍しく、焼きそばがないのにラーメンにかける情熱を感じます。

紅ショウガと辛子高菜はセルフで撮り放題パターンです。

 

余談ですがワタクシこの辛子高菜がラーメン屋さんで撮り放題システムに疑問を感じています。

ラーメンが来る前の時間についつい取ってつまんでしまうのですが、辛くって次にやってくるラーメンのお味がぼやける感が致します。ラーメンに投入すれば味変のいいアクセントになるし、白ご飯のおかずになるので捨てがたいのですが、最初っから食べてしまうと先のラーメンの味ぼやけ問題が生じてしまいます。

確かに自分で食べなければいいだけのお話というのは承知しています。しかし、手持無沙汰なワタクシはラーメンや白ご飯が来る前についついつまんでしまうのです。

ですので、ラーメンのトッピングとしての登場もしくは白ご飯の相方としての登場を強く願います。

話がそれてしまいましてして失礼いたしました。

 

一角のメニュー

一角ラーメン

3種類のラーメン、最初の店では悩みます。

一角ラーメン

悩みつつふと前を見るとこのゴマすり器、このゴマすり器があるのは大好きなパターンです。

今回は、醤油豚骨と、魚介豚骨をオーダー。

オーダーが済むとすかさずこちら。

一角ラーメン

まったく、反省や進歩がない私です。

一角 醤油豚骨ラーメン

一角ラーメン

ネギをトッピングいたしました。いい量のネギで、ネギ好きにはたまりません。

メンはカタメンをオーダー。お味の方もいい感じ。醤油の安心感が豚骨のイケイケ感を包んでくれてます。

これは、SNSでの盛況ぶりが納得させられるお味です!

一角 魚介豚骨ラーメン

一角 ラーメン

ネギの量がスタンダードがこちらの、魚介豚骨ラーメン。豚骨でいながら魚介を感じさせるナイスなマッチング!

こちらもウマイ! 思わずSNS用にリフト!

一角ラーメン

あまり慣れていなく、ナイスリフトではありませんが、この麺がまたいい感じの太さでスープに絡んでナイスなんです。

どちらも旨くて、次に行くときにはどちらを食べようか今も迷っています。

まだ定番の豚骨を食していないので次回はそちらを食して、このリポートに付け加えようと思います!

とにかく、日田市民が待ち望んだラーメン専門店。しかもこのクオリティ!

呑んだ後にもほしい所ですが、ひとまずは末永く日田の地で営業していただけることを願って、ごちそうさまでした!

日田のランチ 麵屋一角の情報

 

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Kiyo

・九州の盆地大分県日田市でダイニングバーSTEPSを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ、卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷。 ・STEPSを営む傍、2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画運営。 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載中。 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆。 ・2017年「ステップスカラー」オープン