「昼顔」映画感想

昼顔

上戸彩が濡れ場を! というほどの濡れ場でもないのでご期待には沿えないかもしれない。

そうなったら、見る価値半分以下。話題になったドラマからの映画というパターンらしいが、ドラマを知らないと全く感情移入ができない。

ドラマが人気になって映画というパターンでビジネスになるんだろうか。のちのDVD販売狙いなのか。そう考えるとあれだけ人気だった同じフジテレビの北の国からはスペシャルドラマで映画は製作されていない。ぶっちゃけ北の国からのスペシャルの方がこの昼顔よりは、大きいスクリーンの映画館で観たい。当時の映画ってそれだけ格が上だったような気がする。 あぶない刑事や踊る大走査線くらいからかな、THE MOVIEとしてドラマから映画になるパターンは。みたことないけど。

今回の昼顔もスペシャルドラマでよかったんじゃない。ビジネスの側面で映画やDVDの方が上戸彩の濡れ場期待で確実にお金になる方を選んだとしか思えない判断。ただこのクオリティだとドラマにしたらすぐチャンネルかえられるだろうし、録画しても3倍速で飛ばされるくらいのもの。ある意味映画からDVD販売の判断は正しかったのかもしれない。

と言う事で、今回の「昼顔のオススメ具合はお昼に時間が余って不倫するくらいならこれ見ておままごと不倫にツッコミいれた方が健全です。

と酷評しながらなんで最後まで見たかって?そうです上戸彩の濡れ場期待です、あしからず。

 

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Kiyo

・九州の盆地大分県日田市でダイニングバーSTEPSを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ、卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷。 ・STEPSを営む傍、2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画運営。 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載中。 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆。 ・2017年「ステップスカラー」オープン