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本日のレコード:The BEATLES Abbey Road ビートルズ アビーロード

 
アビーロード ビートルズ
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・九州の盆地大分県日田市でstepscolorを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ ・卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷 ・2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆 ・2017年「ステップスカラー」オープン ・2019年 地元テレビ局KCVにて「噂のマスターに会いに行く」コーナー担当日田のうまい飲み屋を紹介しています。
アビーロード ビートルズ

こんばんは、大分県日田市のバー ステップスカラーkiyoです。

今夜ステップスカラーで回しているのは、

ザ・ビートルズの名盤

『Abbey Road(アビーロード)』

1969年リリース。

ビートルズが最後にレコーディングしたアルバムとして知られ、

音楽的完成度、演奏、アレンジ、すべてが高い次元でまとまった一枚です。

「Come Together」の重たいグルーヴから始まり、

「Something」の美しく成熟したメロディ。

そして後半、B面を占めるメドレーでは、

楽曲が切れ目なく繋がりながら、

まるで一つの組曲のように物語が展開していきます。

若さの衝動ではなく、

経験を重ねたからこそ生まれる余裕と深み。

それでいて、決して枯れることのない創造力。

このアルバムには、

“バンドとしてのビートルズの到達点”が刻まれています。

バーという空間で聴く『Abbey Road』は、

改めてそのバランスの良さを実感させてくれます。

主張しすぎず、

それでいて確実に空気を整えてくれる。

会話の背景に自然と溶け込みながら、

ふとした瞬間に耳を奪う——そんな存在です。

今夜は、

クセの少ないスコッチや、

やわらかな余韻のブレンデッドウイスキーとともに。

音楽と酒、どちらも完成度の高さを味わう夜を。

王道でありながら、

聴くたびに新しい発見がある一枚。

そんな『Abbey Road』を、

今夜もステップスカラーで。

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Kiyo

・九州の盆地大分県日田市でstepscolorを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ ・卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷 ・2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆 ・2017年「ステップスカラー」オープン ・2019年 地元テレビ局KCVにて「噂のマスターに会いに行く」コーナー担当日田のうまい飲み屋を紹介しています。
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・九州の盆地大分県日田市でstepscolorを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ ・卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷 ・2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆 ・2017年「ステップスカラー」オープン ・2019年 地元テレビ局KCVにて「噂のマスターに会いに行く」コーナー担当日田のうまい飲み屋を紹介しています。