AMAGAHAN アマハガン 長濱蒸溜所 4種類入荷!

AMAHAGAN アマガハン

こんばんは大分県日田市のバー、ステップスカラーのkiyoです。

只今 絶好調のジャパニーズウイスキーその勢いは大手メーカーはもちろん、インディーズの中小の蒸溜所も話題です。

長濱蒸溜所のAMAHAGAN

日本最小クラスのポットスチルを要する滋賀県長浜市のある長濱蒸溜所からの限定販売がアマハガンです。

長濱蒸溜所のNAGAHAMAを右から読むとAMAHAGAN

なるほど洒落が聞いてます。

AMAHAGAN4種類

アマガハン ワールドモルトエディションNo1

アマハガン

長濱蒸溜所の公式サイトより

2016年の蒸留開始から2年。将来のシングルモルトのリリースに向けウイスキー造りにとって最も重要な工程である「ブレンド」に焦点を当て、生み出されたブレンデッドモルトシリーズ『AMAHAGAN』。海外のモルトウイスキーをベースに、長濱蒸溜所のモルトを絶妙にブレンド。そのモルティな風味を最大限に生かせるよう高めのアルコール度数47度でボトリングしました。

〜Tasting Notes〜

長濱モルト由来の円みのある麦芽の香りと、オレンジチョコレートを連想させるフルーティさと深みが複雑に絡み合い、全体をバニラの甘い香りが包み込みます。口に含むとコクのあるアタックの後に、鼻に抜ける華やかな余韻をお愉しみいただけます。

アマハガン エディション2 レッドワインウッドフィニッシュ

アマハガン

待望の第2弾はワインウッドフィニッシュ

将来のシングルモルトのリリースに向け、ウイスキー造りにとって最も重要な工程である「ブレンド」に焦点をあて、生み出されたブレンデッドモルトシリーズ「AMAHAGAN」。Edition No.1をベースに赤ワインの個性を活かした後熟にチャレンジしました。

〜Tasting Notes〜

外観は赤みがかった艶やかなレンガ色。レーズンやベリーといった赤ワイン由来の風味と、長濱独特のモルティさが絶妙に調和、アフターに爽やかなオレンジピールを感じます。口に含むと、独特の穀物の甘味が全体に広がりますが、ほどよい渋味が全体を引き締めます。その深みある味わいをお愉しみ下さい。

アマハガン エディション3 ミズナラウッドフィニッシュ

アマハガン

第3弾はミズナラウッドフィニッシュ

将来のシングルモルトのリリースに向け、ウイスキー造りにとって最も重要な工程の一つである「ブレンド」に焦点を当て生み出されたワールドモルトシリーズ『AMAHAGAN』。第3弾となる今回は、海外のモルトウイスキーに長濱蒸溜所のモルトを絶妙にブレンドした「Edition No.1」をベースに、日本原産で通称「ジャパニーズオーク」とも呼ばれるミズナラのオリエンタルな個性を活かして後熟を施しました。

〜Tasting Notes〜

外観は淡い琥珀色。グラスに溢れる長濱モルトらしい甘い麦芽の香りは、オレンジや赤りんごなど暖かみある果実と混じりあい、より芳醇に。時間が経過するにつれ、ミズナラに由来する香木のニュアンスはさらに引きたち、最後は甘いキャラメルのようなウッディネスを感じます。口に含めばオレンジの焼き菓子や、香ばしい黒糖の風味。甘味の後には、ビターなチョコレートを口の中でゆっくり溶かしているような豊かな余韻が残ります。

アマハガン エデイション山桜 ヤマザクラウッドフィニッシュ

 

アマハガン

第4弾は山桜フィニッシュ

今回の「Edition 山桜」は海外のモルトウイスキーをベースに長濱蒸溜所のモルトを絶妙にブレンドした「Edition No.1」をベースに、日本原産「山桜」にて後熟を行いました。『和』を纏った香木を思わせる心地よい芳香と、優しい余韻が特徴の「Edition山桜」です。

〜Tasting Notes〜

外観は赤みがかった琥珀色。長濱モルトらしさのモルティーな甘さはそのままに、山桜由来の品のある甘く優しい麗らかな香り立ち。桜餅や梅を連想させる『和』のフレーバー。アマハガンシリーズ特有の穏やかなオレンジピールや黒蜜、口の中で広がる華やかで上品な甘さ。アフターには紅茶の様なリーフィーな心地よい渋みが訪れます。

この山桜、ちょうど山桜の木がありましたので一緒に記念撮影です

AMAHAGAN アマハガン

AMAHAGAN 4種類

全体的にアルコールを感じる仕上がりで、物によっては飲み方に迷う感じもあります。

限定品なのでお値段も少々高めではあります。

もう少し価格が抑えられると気軽に夏はハイボールでも良いのかもしれません。

AMAHAGAN

 

 

 

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Kiyo

・九州の盆地大分県日田市でダイニングバーSTEPSを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ、卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷。 ・STEPSを営む傍、2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画運営。 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載中。 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆。 ・2017年「ステップスカラー」オープン