日田 リベルテで「カメラを止めるな」

カメラを止めるな 日田 大分

こんにちは 日田市のバーステップスカラーのkiyoです。

話題の映画「カメラを止めるな」遂に九州大分県日田に上陸

日田の映画館リベルテで鑑賞してきました。

レディースデイの水曜日と言う事もあり、多くのお客さんが来ていました。さすが話題の映画!

ここリベルテの最大のアピールポイント「美味しいコーヒーを飲みながら映画を満喫できる」

いつものように、入場券と珈琲をカウンターでオーダーする。

コーヒーを淹れてくれて、のちほどお席にお持ちしますねスタイル。

ぶっちゃけ、いつもの平日昼間の時間なら安心して席でコーヒーを待つのだが、今回は多くのお客さんがいるので、暗くなった館内できちんと自分のところにコーヒーを運んでくれるのかという心配が頭をよぎり予告編も気もそぞろで見てたところに無事コーヒー到着。

位館内で良く見つけてくれたものだと感心と安心を感じつついよいよ本編スタート!

カメラを止めるな

非常に話題になってると共に、ネタバレしたらこの映画は面白くないと言う事で最低限の知識~ゾンビ映画を撮ってる最中に本物のゾンビが現れる~しか巷に流れてない状態での鑑賞。

一回見た人は次に見る人のためになるべくネタバレしないようにという、愛され作品だという空気感じる映画。

日本全国でそういった空気の中、ここで私がネタバレさせるわけにはいかないので感想文もなかなか難しい。

それでも、敢えて書くならもう一回最初っかっら見たくなる映画だという事と、笑いながら泣けるという点。(広義ではこの笑いながら泣けるってこともネタバレになるのかもしれませんが)

泣きながら笑える作品としては「リトル ミス サンシャイン」がお勧めだが、家族というテーマには年齢的にも泣かされます。

とにもかくにも「カメラを止めるな」は今見るべき映画

この有名な方も出ていない、監督も長編は初めて。

最初は少ない館数から大ヒットという作品の力でヒットした、近年珍しい夢のあるパターンがすごくいい。

音楽イベントを主宰してた頃に「誰が出ると?」「あの人が出るなら見に行く」なんて言葉をよく耳にしたけども、この映画のように名前は通ってなくてもいい作品や音楽もあります。

もちろん名前が通っててかつ素晴らしい作品やミュージシャンもたくさんいるだろうし、素晴らしいから名前が通ってるていう事も真実だろうが。名前だけに惑わされずに、作品や音楽を楽しめるともっと楽しい。

そんな作品がここ日田でも見れるし、こういった作品こそ地元の日常の延長線上で鑑賞するべきでしょう。

10月12日までの上映、映画館に足を運美ましょう!

 

リベルテ日田

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Kiyo

・九州の盆地大分県日田市でダイニングバーSTEPSを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ、卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷。 ・STEPSを営む傍、2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画運営。 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載中。 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆。 ・2017年「ステップスカラー」オープン