サントリーウイスキー 白州12年と響17年販売休止

白州

サントリー「白州12年」「響17年」の販売休止へ。販売休止時期は在庫の状況次第

最近ジャパニーズウイスキーの人気と評価が高くなって品薄状態が続いていた、そこへこんなニュースが舞い込んできた。

サントリー「白州12年」「響17年」の販売休止へ

やはりというべきだろう。

山崎には言及されていないが、数年前山崎の8年がノンエイジなったころから在庫が足りないんじゃないかというのは想像できた。

サントリーの方に聞いてもしばらくはこの品薄状態は続くので申し訳ありませんの一点張り。

ウイスキーは数年以上寝かせなければならない。と言う事は数年後の事を考えて生産計画を立てなければいけない。

ハイボールがブレイクする前のウイスキー市場を考えれば、その時の生産計画を責めることはできない。予想以上のウイスキー市場の回復と、評価の高さのダブルパンチで昨今のこの状況。

それでもサントリーさんは貯蔵設備に投資すると仰ってるので、気長に待ちましょう。

自分も含めて消費者はわがまま、無いとなると欲しくなってしまう。Amazonでも高値になている。

サントリー白州12年Amazonページはこちら

サントリー響17年Amazonページはこちら

発表があったこの2種類は異状に高い。やれやれです。

 

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Kiyo

・九州の盆地大分県日田市でダイニングバーSTEPSを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ、卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷。 ・STEPSを営む傍、2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画運営。 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載中。 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆。 ・2017年「ステップスカラー」オープン