保存版!クリスマスソング ベスト12 ~洋楽編~

保存版!クリスマスソング ベスト12 ~洋楽編~
クリスマス

こんにちは、日田のバー ステップスカラーのKiyoです。

この時期になるとテレビから、ラジオから、街角から聞こえてくるクリスマスソング

個人的ベスト12洋楽編をまとめてみましたお時間あるときにごゆっくりどうぞ!

サイモン&ガーファンクル サイレントナイト/七時のニュース

一曲目 意外な選曲を狙ったわけではありませんがコレ。初めて聞いたとき「アメリカでのクリスマスは大みそかみたいなものだ」という言葉を思い出した。クリスマスの夜7時のニュース、日本の大みそかのそれと同じで各地の表情を伝え大きなニュースもそんなにない平和なニュースばっかりだろうと想像できる。この組み合わせを考えた彼らは素敵です。このアルバムに収録されています。

クリス・レア ドライビングホームフォークリスマス

1曲目と同じ感覚の曲。こちらはイギリスから。

クリスマスに早く帰りたいのになかなかの渋滞。あるあるネタも万国共通なのか。営業マン時代にふとラジオから流れてきてお気に入りになった一曲です。しかしこの曲ごらんの通りアマゾンの価格がすごいことになっています。

バンドエイド ドゥゼィノウイットクリスマス

こちらはがっつり世代、青春時代に衝撃を受けたオールスター勢ぞろい感。チャリティだからこそ集まったメンバーだが、クリスマスソングってことも大きかったはず。その後の「We are the World」に続く元祖としても価値のある楽曲です。
今は2004年バージョンと一緒になったアルバムが出てるみたいです。

ワム! ラストクリスマス

もう定番の風格の一曲。先のバンドエイドからの流れは必然です。定番曲が生まれた時代をリアルタイムで経験できて幸せ、ジョージマイケルありがとう!

今はストリーミングが中心のようです。

ジョンレノン ハッピークリスマス

やっぱりイギリス寄りになってしまいますが、この曲は外せません。きな臭いニュースも多い2017年Wor Is Over が染み入ります。アナログ盤で聞きたい気もしますがさすがに高価です。

マライヤ・キャリー 恋人たちのクリスマス

アメリカ勢も定番曲を世に送り出しています。好みはさておきこの曲もはずせませんし、彼女のコスプレあたりから、いろんなお店や街でミニスカサンタが増えたような気もします、その功績に乾杯です。

オーティス・レディング メリークリスマスベイベー

さてここからは個人的趣味の SOUL MUSICからの名曲を。

定番曲をソウルフルに歌い上げるオーティス 歌も演奏もソウルフルだけどクリスマス。こちらも海外での人気この価格の高さからもうかがえますね。

クラレンス・カーター バックドアサンタ

この曲RUN DMCのトラックで聞いたのが最初。80年代のAIDブームのころに出たクリスマスエイドの中に入ってたのが最初です。クリスマスエイドは各年代結構出てますが一番最初のやつがお勧めです。

この辺のソウルの曲はいろいろなアルバムに入ってて、権利や版権などのずさんさを想像すると興味深い。これも初めて見たジャケット。

スティビー・ワンダー サムディアットクリスマス

クリスマスのはスティビーワンダーの声が合う!そう感じてる方も多いはず。こちらは2015年アップルのコマーシャルで流れてたのでご記憶の方も多いでしょう。アルバムとの声の変化を楽しむのももいいですね。

ダニー・ハザウエィ ディスクリスマス

ダニ―・ハザエウェィのこの曲も演奏も含めて聞いたことがある方も多いはず。70年代のシングルなのでなかなか音源は見つかりませんが。時代はやっぱりストリーミングらしいっす。

ブッカ―T&MGs シルバーベルズ

アトランテックレコードの屋台骨ブッカ―T&MG,s彼らのこのインストルメンタルは絶品。南国九州にいながら雪を感じさせる演奏はさすがです。またまたこちらも不思議な編集盤を見つけました。

ジャクソン5 ママがサンタにキスをした

最後は明るく元気なこの曲で。やはり日本のクリスマスは忘年会と相まってのパーティ!と言う方には是非是非ののおすすめ。こちらのクリスマスアルバムもナイス。

最初のマイケルのWAO!から始まるセリフはのちの映画出演などに通じる演技力だと信じてます。いやこの頃の方が演技力合ったっぽいが。

こちらの曲もストリーミングで一曲買いができます。

いかがでしたか?

こうやって見てみるとクリスマスソングは改めて名曲揃い。とはいえやっぱり聞く時期はこの季節に限られているので尚更名曲度が上がるんだろう。

それにしてもアマゾンでアルバムを探してもなかなかない状況。ストリーミングの方が単品一曲は見つけやすいし、コンピレーションでお得な品ぞろえになってる。時代の流れだろうがアルバム単位で聞いてた世代にはちとさみしい。

クリスマスプレゼントにクリスマスアルバムをラッピングして贈るなんてのは遠い昔のおとぎ話なのかもししれません。それでも忙しい中にも心あったまるクリスマス、皆様良いChristmasを!

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Kiyo

・九州の盆地大分県日田市でstepscolorを営む。 ・1967年生れ。地元日田高校から埼玉県城西大学へ ・卒業後福岡にて宝石屋、レオタード屋さんを経て2003年帰郷 ・2010年より野外音楽イベント「ボンチサウンドフェノメノン」を企画 ・2013年から地元情報誌「ヒタスタイル」にてコラムを連載 ・2014年から音楽サイトにて記事を執筆 ・2017年「ステップスカラー」オープン ・2019年 地元テレビ局KCVにて「噂のマスターに会いに行く」コーナー担当日田のうまい飲み屋を紹介しています。